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履物

ワラーチ作成(真田紐Ver)

パラコードの紐については下記を参考に結んでください。

真田紐で作ったときの手順です。

なお、現在は真田紐よりもパラコードのほうが指が痛くならないのでパラコードにしてます。

足の型作りをメインに作り方を振り返ります!

まずは材料。

Vibramソール8327、真田紐、

分厚いゴムが切れるハサミ、

彫刻刀(小学校のときのものを使った)

カッターナイフ、白いペン(ゴムに画く用)、ライター(端をあぶる用)、A4用紙(足型に切り抜く)

まずは自分の足型に合わせてA4用紙を切り抜きますが、2cmほど大きく切り抜くと履き心地が良いです。

というのも、足の実寸に合わせて作ってしまうと上り坂や下り坂でゴムから足がはみだしてしまいます。

特に前後の部分は実寸+2cm大きいほうが良いかなー(4つ下の画像参照)

履いてみて大きい時は切って小さくすればいいのです。

白ペンで足型を書きます。足型は片足分を作り、反対の足は紙を裏返して作りました。

ハサミで切ります。結構力いれないと切れないです。

真田紐で作っていきます

まずは足の内側の穴あけ場所を決め、印をつけました

足の外側も印をつけました。

親指の付け根も印をつけます。

印をつけるとこんな感じです。

親指の付け根以外は割とテキトーでOKです。

彫刻刀をぶっ刺して紐を通す穴を作ります。

パラコードの場合は丸い穴が良いと思います。

靴底部の親指の下の部分は、靴底のデコボコ分だけ削って、紐が地面に当たりにくくなるように削ってます。

これをするほうが紐の寿命が延びます。

紐が通りにくいので手元にあったカッターナイフの先端を使ってねじ込みました。

紐を通すとこんな感じ。

他のところも穴開け、そして紐を通します。

足の内側部。

足の外側部。

裏から見たらこんな感じ。

カカトに近い部分の紐は、体重がかからない部分なので切れにくいので靴底をくりぬく必要なし。

出来上がった両足分。

今回作った足型に各種の測定結果を記載してみました。

作成者: 部長

一応システムエンジニア。